就労継続支援ビジネス協議会

employment support business council

事業所に新しい生産活動モデルを導入し、
工賃向上につなげる共創型ネットワーク。

就労継続支援ビジネス協議会は、A型・B型事業所に向けて、リユース・買取、EC物販、美容・健康・ウェルネス領域、生成AIスクール、SNS運用などの生産活動モデルを提供するネットワークです。
ライセンス導入、職員・利用者向け研修、運用支援、販路づくりまで、事業所の状況に合わせて伴走します。

生産活動モデルを、
事業所に導入しやすい形に整える協議会です。

就労継続支援ビジネス協議会は、就労継続支援A型・B型事業所が、新しい生産活動を導入しやすくするための共創型ネットワークです。
リユース・買取、EC物販、美容・健康・ウェルネス領域、生成AIスクール、SNS運用など、事業として実践しやすいモデルを整理し、事業所ごとの状況に合わせて導入を支援します。
単にノウハウを提供するだけではなく、職員・利用者向け研修、業務フローの整備、運用支援、販路づくりまで含めて、継続できる形を目指します。

このような事業所様におすすめです。

  • 新しい生産活動を導入したい
  • 工賃向上につながる仕事を増やしたい
  • 利用者が将来につながるスキルを学べる環境をつくりたい
  • リユース、EC、SNS、AIなどの実業に興味がある
  • 自社だけで新規事業を立ち上げるのが難しい
  • 職員や利用者に研修を受けさせたい
  • 導入後の運用まで支援してほしい
  • 他事業所との差別化を図りたい

協議会では、事業所の規模や利用者の特性、職員体制に合わせて、
導入しやすい生産活動モデルを一緒に検討します。

事業所に合わせて選べる生産活動モデル

就労継続支援ビジネス協議会では、複数の生産活動モデルを整理し、事業所に合わせて導入できるよう支援します。

モデル1

リユース・買取モデル

ブランド品、時計、宝石、アパレル、小物などのリユース・買取関連業務を、就労継続支援事業所の生産活動として導入できる形に整理します。
検品、撮影、出品補助、清掃、梱包、発送補助など、利用者の特性に合わせた業務設計が可能です。

モデル2

EC物販モデル

ECサイトやフリマアプリを活用し、商品の撮影、説明文作成、在庫管理、梱包、発送補助などの業務を生産活動として導入します。
生成AIを活用した商品説明文の作成や、SNSでの発信支援にもつなげることができます。

モデル3

美容・健康・ウェルネス領域モデル

エステ、脱毛、フィットネス、接骨院、整体院、鍼灸院、マッサージ、リラクゼーションサロンなどの周辺業務を、就労継続支援事業所の生産活動として導入できる形に整理します。
SNS運用、予約管理補助、物販、チラシ封入、清掃、備品管理、タオル管理、発送補助など、利用者の特性に合わせた業務設計を支援します。

モデル4

生成AIスクールモデル

利用者が生成AIの基本操作、文章作成、画像作成、SNS投稿文作成、資料作成などを学び、生産活動や就職準備に活かせる仕組みを整えます。
職員向けにもAI活用研修を行い、記録業務や事務作業の効率化につなげます。

モデル5

SNS運用モデル

Instagram、TikTok、YouTubeショートなどのSNS運用補助を、利用者の生産活動として導入できる形に整理します。
投稿文作成、画像作成、動画編集補助、投稿スケジュール管理、分析補助など、利用者のスキルに合わせて業務を切り出します。

モデル6

地域企業連携モデル

地域企業の業務を切り出し、就労継続支援事業所の生産活動として受託できる形を検討します。
事務作業、発送補助、清掃、SNS運用補助、チラシ封入、在庫管理など、企業側と事業所側の双方にメリットのある業務設計を支援します。

導入して終わりではなく、運用できる形まで支援します。

新しい生産活動は、ノウハウを知るだけでは継続できません。
実際に現場で運用するためには、職員が理解し、利用者に合わせて作業を切り出し、販売先や運用ルールを整える必要があります。
協議会では、ライセンス導入、職員・利用者向け研修、業務フローの作成、運用支援、販路づくりまで、事業所に合わせて支援します。

支援内容

生産活動モデルの導入支援

ライセンス導入

職員向け研修

利用者向け研修

業務フロー作成支援

マニュアル作成支援

SNS・EC運用支援

販路づくり

導入後の改善サポート

協議会参加・導入までの流れ

STEP01

現在の事業所の状況や、導入したい生産活動についてお聞きします。

STEP02

利用者の特性、職員体制、作業スペース、既存の生産活動、課題を整理します。

STEP03

事業所に合いそうな生産活動モデルを検討し、導入方法を整理します。

STEP04

職員向け研修、利用者向け研修、業務フロー、マニュアルなどを整えます。

STEP05

実際に生産活動として運用を開始します。

STEP06

導入後の課題を確認しながら、改善点を整理します。

まずは、事業所に合う生産活動モデルをご相談ください。

協議会への参加や生産活動モデルの導入については、事業所の状況によって適した進め方が異なります。
まずは現在の課題や、導入したい事業の方向性をお聞かせください。
無理に特定のモデルを導入するのではなく、事業所の職員体制、利用者の特性、地域性に合わせて検討します。

よくある質問

A. はい、可能です。
事業所の状況をお聞きしたうえで、導入しやすいモデルを一緒に検討します。

A. はい、可能です。
職員体制や利用者数に合わせて、無理なく導入できる形を検討します。

A. はい、取り組みやすい作業から切り出すことが可能です。
撮影、検品、梱包、投稿補助、文章作成補助など、利用者の特性に合わせて業務設計を行います。

A. はい、必要に応じて職員向け研修を行います。
導入する生産活動モデルに合わせて、運用方法や利用者への教え方も整理します。

A. 収益や工賃向上は、事業所の体制、導入するモデル、運用状況によって異なります。
そのため、断定はできませんが、工賃向上につながる可能性のある生産活動として、継続的に改善できる仕組みづくりを支援します。

A. 制度や条件によっては、研修や設備導入に関連して活用できる可能性があります。
活用可能性を確認し、必要に応じて専門家と連携しながら整理します。

新しい生産活動モデルの導入について、まずはご相談ください。

就労継続支援ビジネス協議会では、事業所の状況に合わせて、生産活動モデルの導入を支援します。
リユース・買取、EC物販、美容・健康・ウェルネス領域、生成AIスクール、SNS運用などに興味がある事業所様は、まずはお気軽にご相談ください。